• HOME>
  • 牛肉の部位

牛肉の部位

私たち勝グループは、食材にさせて頂く命の一つ一つに感謝をし、その命を活かすために、全身全霊をかけて安全でおいしいものを提供します。
そうすることで、私たちが提供する商品や料理を食された皆さまが、食材の命を自分の命に移しかえ、自らの命を輝かせながら心身ともに充実した人生を送ることに貢献します。
リブロース サーロイン ヒレ 肩ロース 前バラブリスケ ウデ 中バラ 外バラ 内モモ 外モモ シンタマ ランイチ部位

01 ロース

  • リブロース
    肩ロースとサーロインの間にあり、牛肉の部位の中でも最も厚みがある部分。きめ細やかな肉質で霜降りになりやすい為、肉の風味と脂の旨味を存分に味わうことができます。
    シンプルにステーキで肉本来の味を堪能するのも良いですが、すき焼きやローストビーフなど色々なバリエーションもおススメです。
  • サーロイン
    良質でジューシーな霜降りになっており、肉の香りや風味がよく、更に肉質はきめ細やか。牛肉の中でも高級部位と呼ばれるサーロイン。上質な脂のサーロインは口の中でとろけるような柔らかい食感を堪能することができます。
    肉本来の味をストレートに味わうにはステーキをお薦めします。
  • ヒレ
    1頭の牛から10kg前後しか取れず、脂肪が少ない赤身肉の高級部位ヒレ。とても柔らかく上品な食感を堪能できます。そのヒレの厚みのある中心部分を「シャトーブリアン」と呼び希少価値の高い最高級部位と呼ばれています。
     

02 カタ

  • 肩ロース
    牛肉の部位の中ではとても大きな部位となり、キメ細かい肉質、適度に脂肪があり霜降りになりやすい特色があります。柔らかで風味があり程よい食感と濃厚な味が楽しめます。
    焼肉、すき焼き、しゃぶしゃぶをはじめステーキなど多くの料理で用いられている部位です。
  • 前バラブリスケ
    あばら骨の中で肩に近い部位。肩バラとも呼ばれます。
    その中にある「三角バラ」は、焼肉店などで特上カルビなどで提供される部位で霜降りになりやすく、肉の風味が濃いという特色があります。それ以外の部位は肉が硬めなので、よく煮込み料理などで使用されます。
  • ウデ
    ウデやカタと呼ばれる部位。牛がよく動かす部位でもあるため、筋や膜が多く、脂肪が少ない赤身肉となります。その中にある「ミスジ」は1頭の牛から僅か2~3kgしか取れない希少部位で、赤身の多いウデの中で唯一霜降りが多く柔らかい部位となっております。
    赤身の多い硬めの肉はすき焼きやしゃぶしゃぶで、柔らかく霜降りのミスジはステーキがおススメです。

03 トモバラ

  • 中バラ
    リブロースとサーロインの下に位置する肋骨の上半分を中バラ(内バラ)と呼びます。脂が多い部位で濃厚な味わいを堪能できます。焼肉店などでは"カルビ"として提供されております。ナカバラの中にある「カイノミ」はヒレに近い位置にあるため、バラ肉ながら赤身の美味しさや柔らかさを兼ね備えている希少部位となります。
     
  • 外バラ
    リブロースとサーロインの下に位置する肋骨の下半分を外バラと呼びます。中バラ同様に脂が多い部位で濃厚な味わいを堪能でき、焼肉店でカルビとして提供されています。
    外バラの中にある「フランク」は赤身と脂肪のバランスがよく、柔らかい。その上濃厚な甘味とコクを味わえる贅沢な部位となります。
     

04 モモ

  • 内モモ
    牛の後脚の股の付け根にある肉。よく動かす部位であるため、脂肪が少ない赤身の肉となる為、脂が苦手な方におススメの部位。形が整っている為、ステーキやローストビーフなどによく使用されます。
  • 外モモ
    牛のお尻からスネの間にある肉。内モモ同様に脂肪が少ない赤身肉となります。筋があり弾力のある部位。すき焼きやしゃぶしゃぶ、煮込み料理などで使用されます。
  • シンタマ
    外モモとランプに挟まれるように位置する球状の肉「シンタマ」は4つの部位に分かれます。モモ肉でありながら霜降りが入っている”トモサンカク”。赤身の中でも特に柔らかい”シンシン”。硬いが肉の風味の強い”カメノコ”。そしてマルカワと個性のある部位が集まっています。
  • ランプ
    サーロインの後に繋がる部分で、肉質はキメ細やかで柔らかい。サシも入りますが、クセがなく上質な味わいを楽しめます。赤身肉なので肉本来の味を堪能したい方におススメです。
  • イチボ
    牛のお尻にあたる部位で、一頭から僅かな量しか得られない希少部位です。ランプよりも柔らかく肉の風味が強く更にサシも入る為、脂の旨味も堪能できる部位となります。